プロテインパウダーで簡単おやつ!
ダイエット中でも罪悪感なしで満足できる、プロテインパンケーキの作り方をご紹介します。

栄養

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Image by Steve Buissinne from Pixabay

プロテインパンケーキは、普通のパンケーキと比較すると、たんぱく質が豊富な上、低炭水化物です。

筋トレと共に、積極的にプロテインを摂取したい時には、朝食やおやつなどで効率よくたんぱく質を取ることができます。

【参照元】
森永ホットケーキミックス
FlapJacked-プロテインパンケーキ

プロテインパンケーキのレシピ

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Image by Moira Nazzari from Pixabay

材料

・プロテインパウダー 30g
・卵 (または豆腐30g) 1個
・低脂肪乳 (豆乳や水、オートミルクでも可) 40cc

作り方

1. ボウルにプロテインパウダーなどの材料を入れて混ぜ合わせます。

2. 軽く熱したフライパンに1で混ぜたタネを流し入れます。
 (タネを焼く前にフライパンの温度が均等になるよう、熱したプライパンを濡れ布巾などで一度冷ましてから焼くと焦げにくくなります。)

3. 弱火から中火で2分ほど焼きます。

4. 表面に気泡が出てきたら、ひっくり返します。蓋をしてさらに1分ほど焼きます。

5. お好みのトッピングでお皿に盛り付けたら完成です。

アレンジ [ダッチ・ベイビー]

Dutch Baby Pancake
Photo by Monika Grabkowska on Unsplash

パンケーキのタネを、ミニスキレットや耐熱皿などに流し入れて、予熱したオーブンで10分程度焼くと、普通のパンケーキとは異なる食感の『ダッチ・ベイビー』を楽しむことができます。
お好みのトッピングでおしゃれな朝食の出来上がりです。

プロテインの種類

protein
Photo by LYFE Fuel on Unsplash

・ホエイプロテイン

ホエイプロテインは、牛乳を原料としたプロテインで、体への吸収がガセインや植物性のプロテインと比べ比較的にスムーズです。

・ガセインプロテイン

ガセインプロテインもホエイプロテインと同様、牛乳を原料としたプロテインです。
そしてガセインプロテインは、ホエイプロテインよりも体への吸収スピードが緩やかです。

・ソイプロテイン

ソイプロテインは、大豆由来の植物性プロテインです。吸収スピードが緩やかで、寝ている間などゆっくり吸収させたい時にも重宝します。

オススメのプロテインパウダー

プロテインには様々な種類があり、お好みのフレーバーのプロテインを選べば、味をつけたさなくても美味しいプロテインパンケーキを楽しむことができます。

味の付いていないプレーンのプロテインを選べば、後からココアやフルーツを混ぜたりトッピングなどで味の変化を楽しむことができます。

マイプロテイン

ヨーロッパで売上ナンバーワンの人気プロテインメーカーです。
種類豊富なフレーバーとコスパの良さから多くの方から支持を得ています。

ボディウィング

ボディウィングのプロテインはコスパがよく糖類無添加で高品質です。プレーンのプロテインはシンプルでとっても重宝します。パンケーキやクッキーなどのおやつから、グラタンやお好み焼きなどのお料理まで、小麦粉の代わりに活用することができます。プレーンは、ホエイとソイがあります。

まとめ

いかがでしたか。プロテインパウダーがあれば、とても簡単でヘルシーなプロテインパンケーキを楽しむことができます。
さらに、自分好みのトッピングでバラエティーに富んだプロテインパンケーキを楽しむことができます。
ダイエット中や筋トレのサポートに是非、試してみてはいかがでしょうか!

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